ふるさと納税

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ふるさと納税とは

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、自分が生まれ育ったふるさとや、応援したい自治体への寄附のこと。皆さんご存知のように、ふるさと納税をすると、その地域の特産品などさまざまな「お礼の品」が届きます。これが魅力となり、寄附するきっかけにもなっています。

例えば、ふるさと納税で1万円寄附した場合、2,000円の自己負担分以外の8,000円が税額(住民税・所得税)から控除・還付されます。そして、お礼の品としての返礼品がもらえて、自治体の活性化に貢献できるなど、さまざまな利点のある制度です。

ふるさと納税の返礼品

お礼の品という観点で寄附してみて、その自治体が気に入ったら、リピートしたり、そこに行ってみたり、繋がりができる。それは自治体にとっていいわけです。

無意識の中で納めている税金に対して、意味や意義や意思を持たせることができるのは、気持ちのいい使い方だと思います。

お礼の品でその土地の魅力を知るというのもありますが、この制度の意義のひとつ「寄附金を自分が生まれ育ったふるさと、お世話になった地域などで有効に活用してほしい」と思って利用する方も多いはず。

ふるさとチョイス』『さとふる』『ふるなび』などのポータルサイトを見ると、お礼の品以外に地域や使い道でチョイスできるページがあり『子どもの教育にかけてほしい』『自然を守ってほしい』など、ほとんどの自治体で寄附金の使い道を選定できます。

自分が寄附したい場所を選ぶことができ、納税内容・目的も選べるという制度であることは、大きな魅力です。

ふるさと納税ポータルサイト(総務省)

ふるさと納税についての情報は、さまざまなHPがありますが、仕組みや手順については『ふるさと納税ポータルサイト(総務省)』を確認するとよいでしょう。

2015年から自己負担2,000円を除いた全額が控除される上限がおおむね2倍になりました。これによってより多く寄附ができ、返礼品の幅も広がりました。

また、もともと確定申告が不要な給与所得者等で、年間の寄附先が5自治体以内(他にも条件あり)、かつ『ワンストップ特例申請書』を寄附の都度提出した場合、確定申告が不要になりました。

会社に勤めている人は特にやりやすくなったと思います。

「ちょっと難しくて面倒」と感じている方も、ポータルサイトやふるさと納税に特化した本を見て、基本を知ることで「やってみよう」と思う方は多いはず。

大まかな流れは、

  1. 自分がいくらまで寄附できるのか上限額を確認
  2. その上限額の中で、いつ、どこへ、いくら寄附したいのかを決める

寄附金の申込書は各自治体のHPやポータルサイトにあり、クレジットカード決済ができる自治体も多いので、インターネットを使うと便利です。

納税の際には、住民税を払っている方でないと控除が受けられないなど注意点があるので、よく調べて手続きしましょう。

ふるさと納税はトクするばかりで後ろめたいと感じる方もいるかもしれませんが、その自治体を気にかけ、旅行に行くなど、そこを好きになることで有意義に活用されていると考えればいいのではないかと思います。